脳活性化プリント

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幸福度を高める行動習慣

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みなさんはポジティブ心理学をご存じでしょうか?

 

ポジティブ心理学とは「人生を生きる価値のあるものにしているのは何か?」

を研究する心理学です。

 

すなわち幸福になるにはどうすれば良いかを研究する学問です。

 

これまで多くの研究が行われ、どのような行いが幸福に

繋がるのか分かってきているのでご紹介します。

 

 

 

参考文献は

「幸せがずっと続く12の行動習慣」という本です。

 

ポジティブ心理学について

初学者でも十分にわかる内容となっています。

 

それでは幸せに繋がる習慣についてご紹介します。

 

◯感謝する

感謝をよくする人ほど落ち込んだり、不安になったり、孤独を感じたり、

嫉妬したり、ノイローゼになりにくいようです。

 

◯楽観的になる

物事のプラスの面を見る、悪い状況にも希望の兆しを探す、

人を大めに見る、1日を乗り切ることができると信じる、

これらはどれも楽観的な行為であり、

1日をハッピーに過ごすために必要なことです。

 

◯周りと比較しない

人は幸福であればあるほど、

周りの人との比較に関心を払わないそうです。

 

◯親切にする

誰かに親切にすると罪悪感や苦悩、

他人の困難や苦痛を知ることで感じる居心地の悪さのようなものが

軽減されるようです。

 

ボランティア活動にはうつの症状を改善する効果があるようです。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

まずは1つでも出来ることからはじめてみましょう。