脳活性化プリント

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【感想】gifted/ギフテッド【ネタバレ】

あらすじ

フロリダに暮らす、ちょっと変わった2人と1匹の家族。7歳の生意気ざかりのメアリーと、彼女の叔父でシングルのフランク、そして“歴史上一番すごい猫”のフレッドだ。互いがいるだけで、毎日が記念日のように楽しい時間は、メアリーが学校へ行くことになり揺らぎ始める。彼女には、生まれながらにして数学の天才的な才能があった。「普通に育てたい」というメアリーの母である亡き姉の遺志に従って、フランクはメアリーの英才教育を頑なに拒む。しかし、そこへ縁を切ったはずのフランクの母親が現れ、彼からメアリーを奪おうとする。歴史を変える才能の開花か、愛する者と生きる人生か─果たして、メアリーにとってどちらが幸せなのか? さらに悩めるフランクには、姉から託された“ある秘密”があった─。

(ギフテッド公式サイトより)

映画『ギフテッド』 公式サイト

 

感想

難しい話だった。

 

学校なんか無駄で、

小さい頃から好きなこと、

得意なことを伸ばすのが大切だという人もいる。

 

それも一理ある。

 

しかし、同年代の子供たちが集まって

一緒に学んだり遊んだりというのも

かけがえのない時間となるのではないだろうか?

 

僕は今、近くに同年代の仲間がいなくてとても寂しい。

 

水泳の池江選手も広いプールでコーチと

二人きりで練習する日々に

孤独を感じていたようだ。

 

だから最後のシーンのように

スペシャルなことは

年代に関係なく学べる機関で学び、

 

放課後、同年代の仲間と遊ぶという

方針は上記の弱点を補うものとなっており、

個人的にはすごく良いと思った。

 

あと主人公のメアリーが可愛いすぎた(笑)

 

没個性が問題として叫ばれている日本の教育。

豊かな才能を潰さずにはぐくむにはどうすればよいか。

この国が本気で考えなくてはならない課題だ。