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【ちむどん】現代版組踊「鬼武蔵」【感想】

今日は伊佐市文化会館で行われた現代版組踊「鬼武蔵」の

公演を見に行ってきました。

チケット代は一般当日:3500円 前売:3000円

上演は昼と夜の2回あり、

開演時間は昼は13時~

     夕は18時~でした。

現代版組踊とは?

以下HPより引用

現代版組踊とは – 現代版組踊鬼武蔵忠元のちむどん公式サイト

「1990年代、沖縄県うるま市(旧勝連町)で、子どもの無気力と若者の流出問題についてなにか解決方法はないかと考えた南島詩人平田太一氏が、この問題を解決するためには、まず若者が地域に誇りを持つことが大事だと考え、地域に眠る英雄の生きざまを学びなおし、次にはどうやってこれを大勢の人に伝えるかということに、沖縄の伝統芸能「組踊」の様式にのっとった舞台「肝高の阿麻和利」の公演を始めたのがそもそもの始まりです。

地域の子どもたちが自分達がすむそれぞれの地域の歴史について学び、その成果を舞台として発表するこの活動を、沖縄だけでなく全国に普及させるためにあらたに「現代版組踊」と称すると同時に、この手法が「人材育成」と「地域興し」に有効であることが認められ、今ではこの活動が全国に広まりつつあります。」

 

ということです。伊佐では地元の英雄新納忠元を主人公とした舞台となっていました。

伊佐市の小学生から高校生までの子どもが中心となって行われました。

 

感想

この公演で一番驚くのが、一部の効果音以外の音楽は

全て生演奏で行われているということ。

 

大・迫・力でした!!

 

そして子どもたち、よくあんな長いセリフを覚えているなあと感心しました。

 

また、こんなにみんなで一丸となって取り組むことの出来る活動があって、

伊佐の子どもたちは幸せものだと思いました。

 

今年でまだ2回目の公演ですが、

伊佐の伝統となるように2回目、3回目と積み重ねていってほしいです。